梅花の茶園
HP(梅花の園にてティータイム)の更新日記や、BL・JUNE作品・ライトノベルズ等の感想や日々の徒然を思いつくまま書いております。
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『星宿姫伝 しろがねの誓約』 菅沼理恵

ろろがねの誓約
菅沼 理恵(Suganuma_Rie) / 瀬田 ヒナコ
角川書店 ビーンズ文庫
457円 (ISBN4-04-450801-1)

【あらすじ】
 神から授かったといわれる力で、様々な術を使う少女・白雪。
 ある日、最愛の父を失った彼女の前に、蘇芳・青磁・琥珀・黒曜と名乗る四人の青年が現れる。実は白雪は、この国を守護するただひとりの存在、斎宮であり、彼らはその斎宮を守る騎士なのだという。――いまや世界の存続は、彼女にゆだねられた!
「俺たちは、この命に代えても、あなたをお守りする」
 斎宮の名の下、今、星が動き出す。恋と戦いのファンタジー!!


【感想】
 帯に「編集部おすすめ!」と書かれていたので…。
 最近、ちょっとビーンズ文庫の作品でアタリがチラホラあったので期待して購入。
 でもなぁ…正直ちょっと私的にはイマイチでした…。
 設定はナカナカに面白そうだったんだけど…キャラは少しありがちな感じで、いまいち目新しさは無く。
 話の筋も途中までまるでRPGのゲームのプロローグの様な感じで話というより説明に感じて…。
 なので話の展開も動きがあるような無いような…誰に主眼を置いていいのかイマイチ判りにくくて、ストーリーと言うよりは人物紹介や設定紹介に終始した感じで、テーマとかは見えず。
 ただ続き物の様なので、長いプロローグと言う感じでした。
 後、伏線なのかもしれませんが、「あの人」とかの指示語が多い感じで、どれがそれなのか混乱して苛々したりもしました(私の読解力が弱いだけかも;)。
 続きが出たら、買うかどうかはその時決めようと思います。


評価【★★☆☆☆】
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