梅花の茶園
HP(梅花の園にてティータイム)の更新日記や、BL・JUNE作品・ライトノベルズ等の感想や日々の徒然を思いつくまま書いております。
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『ふれていたい』 榊花月
ふれていたい榊花月 / 志水ゆき
新書館 Dear+文庫
560円 (ISBN4-403-52076-6)

【あらすじ】
 くしゃっとした、その飾らない笑顔が印象的だと思った。気が付けばもう、どうしようもないくらい好きになっていた――…。美術系の専門学校に通う夕雨は、小さなデザイン事務所でバイトをしている。ふとしたきっかけで、そのバイト先の向かいに事務所を構える商業翻訳家の桐島と言葉を交わすようになってから、夕雨の心は彼への想いでいっぱいになってゆく……。表題作とその後日談の、書き下ろし二篇を収録!
【感想】
 一年先輩の彼氏を追いかけて東京に出てきたけれども、彼氏には自分以外にも複数の“相手”が居て…高校時代から常に彼の相手は自分以外にもいて、遊ばれていると解っていても寂しくて…。
 人見知りもあり、なかなか周りに仲の良い友人が出来ないで居る夕雨はバイトのお使いで出掛けた出版社で、バイト先の向かいの桐島と会い挨拶を交わすが、桐島からは素っ気ない反応しかなくて…しかし次に出会った時は先日とは別人の様にフレンドリー、桐島曰く人見知りがあるとの事で、何処か自分の性格と通じるような親近感を抱き、自然な桐島の笑顔に何時しか癒されて、惹かれている気持ちを抑えられなくなって――。

 話としてはこういうのもあると思うのだけど、私の超個人的な嗜好で三角関係とかが苦手なので、イマイチ話に乗りきれなかったです。
 あと、桐島のキャラは好きなんですが主人公の夕雨の性格が後ろ向きすぎて読みながらイライラしてしまったり…(苦笑)。
 前半は、元カレとのエッチシーンが盛りだくさんでそれもちょっとなぁ…で、私の好みではちとありませんでした(残念)。

評価【★★☆☆☆☆☆】
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