梅花の茶園
HP(梅花の園にてティータイム)の更新日記や、BL・JUNE作品・ライトノベルズ等の感想や日々の徒然を思いつくまま書いております。
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『最後の純愛』 火崎勇
最後の純愛火崎勇 / 宝井さき
徳間書店 Chara文庫
514円 (ISBN4-19-900364-9)

【あらすじ】
 結局失うなら、二度と本気の恋はしない――。
 フリーライターの巨摩は、サラリーマンのとルームシェアをしていた。穏やかな芝は、巨摩にとって理想の相手。このまま心地よい共同生活を続けていきたい――。ところが、芝に想いを寄せる同僚が現れ、「芝を好きじゃないなら同居を解消しろ」と迫られてしまう!!
 敢えて封印していた欲望を自覚した巨摩は、ある晩思わず芝をきつく抱いてしまい…!?

【感想】
 芝の、見かけは優しげでその実はかなりの男前なキャラが良いです。
 火崎さんの作品に登場する男性は、しっかりと“自分”を持っている人物が多いと言う印象があるので、読んでいてとても好感が持てて安心して読めます。
 今作は、あとがきでも書かれていた様に、見かけは熊・内面は乙女な攻に、見た目は優男・でも実は男前な受と言う設定がとても上手く描かれていたと思います。

評価【★★★★☆☆☆】
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