梅花の茶園
HP(梅花の園にてティータイム)の更新日記や、BL・JUNE作品・ライトノベルズ等の感想や日々の徒然を思いつくまま書いております。
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『おうちのルールで恋をしよう』 高月まつり
おうちのルールで恋をしよう高月まつり / 海奈
竹書房 ラヴァーズ文庫
571円 (ISBN4-8124-2775-4)

【あらすじ】
 保育士、白崎浩一郎には、職場の園児たちよりも手のかかる息子がひとりいる。
 『クールビューティー、弱冠20歳にして有名モデル』
 世間での評判は、上々だが、家での息子は汚部屋に住み、ひとりでろくに着替えもできない。しかも、「可愛い父さんがいないと俺は生きていけない」とか「俺の愛は親子愛じゃない」とか意味不明な事をしょっちゅう言い出す始末…。
 息子のと浩一郎は血の繋がらない親子だった。妻が亡くなり、現在はふたりきりの家族。
 立派に育てようと張り切っている浩一郎の気も知らず、浹は密かに「恋人計画」に闘志を燃やしている。
 父の『威厳』か息子の『愛』か…。
 幸せいっぱいのスーパーラブコメディ♪

【感想】
 イラストと設定買いです。
 こういう子育てネタって好きなんです。
 高月さんの作品は久しぶりなんですが、テンポの良い文章は良いですね!
 浩一郎の、特技は「家事と子育て」で9歳年下の義息を溺愛してる様子なんかはツボです!!

 ただ、前半はキャラが私的に受け付けずにイライラしてしまい…どうも登場人物の多くが、マイペースと言えば聞こえがいいけど、人の話を聞かないキャラだったんですよね…。読みながら「人の話をちょっとは聞けよ!」と突っ込んでしまう感じで…ちょっと、その辺りが読むのが苦痛で前半は進みが悪かったです…。
 でも、不思議と後半部分になると気にならなくなったんですが…と言うか話の流れの方に目が行ったのか、前半はあれだけ苦痛だったキャラも許容出来たのがむしろ不思議なんですが(苦笑)…こういう所が高月さんの力量なのかなぁ…。

評価【★★★☆☆☆☆】
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