梅花の茶園
HP(梅花の園にてティータイム)の更新日記や、BL・JUNE作品・ライトノベルズ等の感想や日々の徒然を思いつくまま書いております。
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『小説b-Boy 2003年10月号』
小説b-Boy 2003年10月号
NOVEL
『竜宮さまのト・リ・コ♪』 加納邑(果桃なばこ)
『くちびるの秘密』 高岡ミズミ(桃山恵)
『KNIGHT and CHERRY』 五百香ノエル(片岡ケイコ)
『空に似ている』 森川真澄(祭河ななを)
『恋の片道切符』 木原音瀬(麻生海)
『ささやきのエクスタシー(前編)』 水島忍(藤井咲耶)

COMICS
『転居しました。 act.5』 石田育絵
『いくら何でも好きすぎる』 本庄りえ

↓以下は私の読んだ作品の個人的なあらすじと感想です(ネタバレ注意!)

『恋の片道切符』
 人気俳優・千光士薫に一大スキャンダル発生!?
 四十五歳の千光士薫は、二十三歳でデビューしてから、これまで日本アカデミー賞最優秀男優賞に五回ノミネートされ、三度受賞した経歴を持ち内外でも実力派として評価されている実力派俳優、周りは彼の事を『知的』と思っている…だが、演技が終わると、台本の漢字はマネージャーにルビを打って貰わないと読めず、趣味という趣味も無い、少しおつむの足りないオヤジ…しかも、恋人は可愛い男の子、そう千光士は同性愛者で、芸能事務所から、嗜好に対する注意はなかったが、芸能人と言うことで万一スキャンダルにならないようにと、恋人は決まったクラブで紹介された子とするようにとの言い付けを今まで守ってきた…。
 しかしある朝、目が覚めた千光士の目の前には金髪でどう見ても外国人にしか見えない造作の若い青年が寝ていて、有らぬ所に痛みもあって!?
 青年は二十五歳のイワン・クルーグと名乗り、ずっと千光士のファンだったと言うが…。

オススメ!
 25歳×45歳なんですよ!オヤジ受でございます!!
 でも千光士がかなり頭が弱くて、年より幼く見えました。演技は完璧だけど、それ以外には能がないと言う千光士の設定も好み(こういうダメ人間な感じの人て、無意味に完璧人間よりも味があって好きなんです)で、木原さんの作品の割には甘々なお話で楽しく読ませて頂きました!
 麻生海さんの麗しいイワンと、萎びた千光士のイラストが作品にあっていてヨカッタです。
 是非とも単行本化して頂きたい一作!
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