梅花の茶園
HP(梅花の園にてティータイム)の更新日記や、BL・JUNE作品・ライトノベルズ等の感想や日々の徒然を思いつくまま書いております。
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『天国の門~ヘブンズゲート~』 水月真兎
天国の門~ヘブンズゲート~水月真兎 / かすみ涼和
プランタン出版 プラチナ文庫
552円 (ISBN4-8296-2333-0)

【あらすじ】
 「最高にいやらしい体だな」客の求めに、腰を拗らせる…。娼夫紛いの手管で高城は、男性専門クラブ『ヘヴン』No.1となった。そんな時客と諍った『緋月』No.1ホストの南条を、街で助ける。反目するはずの彼が懐いて、居座るのは、凄く心地いい。誰とヤッても、こんな風には感じなかった。だがホストは、売上を客を、競ってこその存在。認めてるから負けたくない。久々に高城は闘争心が滾るのを感じた…。No.1同士の火花散る愛。

【感想】
 何だか最初にあらすじを見て思っていたのとは、設定が少し違って戸惑いました。
 別々の店で働いてると思っていたら、二足の草鞋的な感じで高城も『緋月』のホストだったんですね…。
 高城の生い立ち等の設定には興味を惹かれましたが、基本的に主人公が恋人以外の不特定多数と関係する話が私の個人的な嗜好的にNGなので(いえ、場合によってはOKな事も有るんで、基本的なんですが…)今回は、その辺りが最後までその辺りがひっかかってしまい、更には最終的に高城と南条の関係も両思いとはちょっと違う気がして、イマイチ楽しめませんでした…。

評価【★★☆☆☆☆☆】
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