梅花の茶園
HP(梅花の園にてティータイム)の更新日記や、BL・JUNE作品・ライトノベルズ等の感想や日々の徒然を思いつくまま書いております。
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2009年8月の読書メーター
 先月からひっそりと読書メーターを始めました。
 本は読んだけど、ブログに書くのに時間がかかったりする事が結構あって、何やかやしているうちに結局、感想を書かない…という事が多々あったりするので、これは手軽でいいです。

 取りあえずこちらに、一言感想を書いてから、改めて書くものはブログでアップしていきたいと思います。ので、重複するものもあります。

 しかしまとめをブログにアップするのも手軽でいいですね!
 それに伴い、今まで自前で各月エントリーをまとめていたのを辞めます(続かない事が判明したので…)そのかわりそのカテゴリーに読書メーターのまとめをアップしていこうと思います。

 取りあえず8月のまとめを見てみたところ…見事にBLしか読んでない。
 
 本当に偏った読書量であります。(´・ω・`)



8月の読書メーター
読んだ本の数:24冊
読んだページ数:2165ページ

ナルシストの憂鬱 (ビーボーイノベルズ)ナルシストの憂鬱 (ビーボーイノベルズ)
評価【★★★★★☆☆】人物描写が良く、グイグイ読ませる力のある作品でした。
読了日:08月10日 著者:西江 彩夏


ハニートラップ (ディアプラス・コミックス) (ディアプラスコミックス)ハニートラップ (ディアプラス・コミックス) (ディアプラスコミックス)
評価【★★★★☆☆☆】3作品、それぞれカラーが違う感じの作品で楽しめました。
読了日:08月11日 著者:高井戸 あけみ


猿喰山疑獄事件 (ビーボーイコミックス)猿喰山疑獄事件 (ビーボーイコミックス)
評価【★★★★★☆☆】大企業のトップと詐欺師のお話。読後感が深くて好き。彼らがあの後どうなったのか、凄く気になるけど、このお話はあの終わり方がベストだと思わせる終わり方。
読了日:08月11日 著者:遙々 アルク

満員御礼 上巻 (ミリオンコミックス 56 CRAFT SERIES 31)満員御礼 上巻 (ミリオンコミックス 56 CRAFT SERIES 31)
評価【★★★★★☆☆】もともと相撲は結構好きで、良くテレビで見ているので、好印象。主人公はお相撲さんではなく、呼出しさんのお話ですが、とても楽しく読めました。今から続きが楽しみ。主人公のお話も気になりますが、同時にお相撲さんのテツさんと舎弟の二人も気になる所。
読了日:08月13日 著者:真生 るいす

永遠と一瞬 (白泉社花丸文庫)永遠と一瞬 (白泉社花丸文庫)
評価【★★☆☆☆☆☆】芸能人と一般人で幼馴染みという設定買い。ちょっと色々と取って付けたような感じを受けて感情移入がどのキャラにも出来ず、読んでいてあまり楽しくなかったのが残念。
読了日:08月14日 著者:西門

地獄めぐり 上 (バーズコミックス リンクスコレクション)地獄めぐり 上 (バーズコミックス リンクスコレクション)
評価【★★★★☆☆☆】公務員が地獄担当で週に何度かは地獄で勤務という不思議設定はなかなかに面白かったです。上巻と言うことでこの話がこの後どうなるのかが凄く気になります。
読了日:08月15日 著者:九重 シャム

征服者は貴公子に跪く (新書館ディアプラス文庫 219)征服者は貴公子に跪く (新書館ディアプラス文庫 219)
評価【★★★★★☆☆】困窮した貴族とその家財を買い取る金持ち(日本人)という設定は他でもチラホラ見る気がしますが、それだけに終わらないのがいつき朔夜さんの力でしょうか。ドイツの雰囲気がとても上手く描かれていて、主人公達の心の動きだけでなく、その他の登場人物達も生き生きとしていて、読んでいてとても楽しかったです。
読了日:08月16日 著者:いつき 朔夜

カンゴク69 (ジュネットコミックス ピアスシリーズ)カンゴク69 (ジュネットコミックス ピアスシリーズ)
評価【★★★★☆☆☆】ピアスシリーズと言う事もあって、エロス全開でした。各所に少女漫画的表現が多用されていて、軽くて明るい雰囲気で楽しく読めました。特に「ナイチンゲールは夜に啼く」が読後感がよくて好き。「カンゴク69」は主人公二人よりも脇の三つ子がツボでした。
読了日:08月17日 著者:阿仁谷 ユイジ

顔のない男 (キャラ文庫)顔のない男 (キャラ文庫)
評価【★★★★★★☆】俳優として、親密すぎる兄弟の役を同居して演じるという、自己と役柄との境界線が曖昧になっていく中で、お互いに惹かれ合っていくという話の流れがとても上手く描かれていてとても読み応えがありました。
読了日:08月17日 著者:剛 しいら

ワンダフルライフ (GUSH COMICS)ワンダフルライフ (GUSH COMICS)
評価【★★★★☆☆☆】ヘタレ攻×エリート受のお話。ラブラブなのに、些細な事ですれ違って、でもすぐに分かり合ってと、とてもほのぼのとしたお話でした。しっかりと話が作られていて安定感がありました。軽く読めるので、ふと読み返してしまう1作です。
読了日:08月18日 著者:やまかみ 梨由

番人 (ビーボーイコミックス)番人 (ビーボーイコミックス)
評価【★★★★☆☆☆】表題作の「番人」や「空の裏側」など落ち着いた雰囲気の何処か影のある作品があるかと思えば、最後に「めぐり逢い…COSMO」を持って来るという…正直、この作品をこの本の最後に持ってくるのはどういう訳なのか(苦笑)…まぁ暗くなりすぎなくて、よかったのかも知れません。
読了日:08月18日 著者:国枝 彩香

初恋横丁 (キャラコミックス)初恋横丁 (キャラコミックス)
評価【★★★★☆☆☆】生まれたときからご近所付き合いの幼馴染みで初恋の淳が留学先から帰国して、改めて彼の事が好きだと思う修介の一喜一憂が読んでいて楽しかったです。麻々原絵里依さんの絵が大好きなので、それだけで好感触なんですが、今回はそれに加えて商店街のほのぼのとした雰囲気がとてもよかったです。
読了日:08月19日 著者:麻々原 絵里依

媚の椅子 (スーパービーボーイコミックス)媚の椅子 (スーパービーボーイコミックス)
評価【★★★★☆☆☆】シリアスとギャグとスピード感が絶妙。特に表題作は最初シリアスすぎるほどにシリアスにハードだった物が、最後はとても可愛らしく終わって読後がとてもよくて好きです。その他も何処か笑いが入っていたりして楽しく読めました。
読了日:08月19日 著者:池 玲文

見知らぬ男 顔のない男(2) (キャラ文庫)見知らぬ男 顔のない男(2) (キャラ文庫)
評価【★★★★★★☆】1巻では今イチ物足りなかった、飛滝が音彦の事をどう思っているのかなどの部分がよく見えてきて、更に降りかかる試練も二人で乗り越えていく様子などがとても生き生きとしていて読み応えがありました。
読了日:08月19日 著者:剛 しいら,北畠 あけ乃

時のない男 ―顔のない男(3) (キャラ文庫)時のない男 ―顔のない男(3) (キャラ文庫)
評価【★★★★★☆☆】「愛のない男」と「時のない男」と2作収録されてましたが、どちらも本編というより番外編とか幕間的な感じを受けました。それはそれでよかったですが、是非とも彼らの話がまたじっくり読みたい!と言うことで、続編希望ですが、もう難しいですかねぇ…。
読了日:08月20日 著者:剛 しいら

螺旋の素描 (POE BACKS Babyコミックス)螺旋の素描 (POE BACKS Babyコミックス)
とても独特の雰囲気のある画風で、それが大正時代という設定と相まって味がある、まるで昔のJUNE作品を読んでいるように思いました。話の設定も面白かったんですが、どのお話も終わらせ方が唐突で、後味がどうも味気ない感じになってしまったように感じたのが残念。
読了日:08月21日 著者:会田 薫

ダブルミンツ(EDGE COMIX)ダブルミンツ(EDGE COMIX)
評価【★★★★☆☆☆】みつおとミツオ、文字違いの同姓同名、静と動、黒と白、SとM、対極にありながら惹かれ合う二人。繊細な作画の淡々とした雰囲気の中で物語が進んでいく。甘すぎず、痛いばかりでもなく、それでも最後にはビターな救いがある。読後感は悪くないですが、表題作は個人的にツボを押されない感じで、良い作品というのは解るんですが…読んでいてあまり楽しめなかったので★は辛め。同時収録の『温室の果実』の方がむしろ好みでした。
読了日:08月21日 著者:中村 明日美子

千夜一夜-しとねのひめごと (ビーボーイコミックス)千夜一夜-しとねのひめごと (ビーボーイコミックス)
評価【★★★★★★☆】大変読み応えがありました。千夜一夜物語を絡めて、語が進んでいくのがまず面白い。また葵の過去が解っていくうちに、その千夜一夜とのリンクも理解できていき、過去に傷ついて半分壊れた男の再生物語としても、心理描写が丁寧で話にグイグイと引き込まれていきました。書き下ろしも、いい男夫婦のお話でした。個人的には後書きでチラッと書かれていた35歳×46歳の熟年夫婦のお話も読みたいし、その更に10年後のシルバーラブとかも是非とも読みたい!彼らがどう生きていくのかが気になります。
読了日:08月23日 著者:岡田屋 鉄蔵

おいてけぼりブルース (バンブー・コミックス 麗人セレクション)おいてけぼりブルース (バンブー・コミックス 麗人セレクション)
評価【★★★★☆☆☆】様々なリーマンの恋物語。どのお話もよかったけど、特に表題作の「おいてけぼりブルース」が一番好き。この二人のお話をもっと読みたかった。あと最後の「さようならはもういらない」の攻が泣くシーンが好き。いい大人が外聞なく泣けるって、それだけでキュンキュンしてしまう。
読了日:08月23日 著者:ユキムラ

非合法純愛 (キャラコミックス)非合法純愛 (キャラコミックス)
評価【★★★★☆☆☆】エリート検事と弁護士という美味しい設定。いい男ばかりが出てくる不破慎理さんの作品はキラキラしていて読んでいて楽しくて好き。話の展開もテンポがよくて、続きが今からとても楽しみ。
読了日:08月24日 著者:不破慎理

リピート・アフター・ミー? (ビーボーイコミックス)リピート・アフター・ミー? (ビーボーイコミックス)
評価【★★★☆☆☆☆】各国の様々なイケメン講師が登場する割には、彼らが殆ど活躍せず…主役の二人の話だと言えばそれまでだが、何となく消化不良な感じ。雄之介が英語学校に通うのはわかるとして…あの学校、受講料は幾らなのか…そんな受講料をポンと出せる雄之介の勤務先は太っ腹とかそんな所ばかりが気になった。
読了日:08月25日 著者:不破 慎理

姫君の輿入れ (SHYノベルス145)姫君の輿入れ (SHYノベルス145)
評価【★★★☆☆☆☆】二段組みでぎっちり書かれていたので読み応えは十分。落ち着いた中にも品のある文体で、絢爛豪華な絵巻物を読んでいるようでした…が、物足りなさが残る読後感があり…。狭霧も実親も正しく、平安貴族という感じだったんですが…どうもアクや人間味があまり感じられず…今ひとつ感情移入できませんでした。
読了日:08月26日 著者:和泉 桂

トラさんと狼さん (花音コミックス)トラさんと狼さん (花音コミックス)
評価【★★★★☆☆☆】とても可愛いお話でした。狼兄さん男前、トラさんは一途で可愛い。個人的にはトラさんの子供の頃の話をもっと読みたかったなぁ。
読了日:08月27日 著者:春野 アヒル

太陽は夜に惑う (新書館ディアプラス文庫)太陽は夜に惑う (新書館ディアプラス文庫)
評価【★★★★☆☆☆】面白そうなエッセンスは沢山溢れていたのに、どこか活かし切れてなかった感が残りました。個人的にはイスラム教国ではなかったというスツという国の話が読みたかったり、最後にチラリと出てきたレヴィとプロデューサーとの関係が気になったりと、本筋から逸れた所ばかりが心に残ってしまいました。
読了日:08月30日 著者:真瀬 もと

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