梅花の茶園
HP(梅花の園にてティータイム)の更新日記や、BL・JUNE作品・ライトノベルズ等の感想や日々の徒然を思いつくまま書いております。
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『相思喪曖 二重螺旋4』 吉原理恵子
 随分と長々と更新できずにいました。
 最近は余り食指の動く本が無く、読んでも感想を書くまで至らなかったり。
 小説よりかは漫画ばかりを読んでいた感じです。
 当分はボツボツ更新になりそうですが、マイペースにお付き合いいただければと思いますm(_ _;)m 
相思喪曖 二重螺旋4吉原理恵子 / 円陣闇丸
徳間書店 Chara文庫
571円 (ISBN978-4-19-900528-2)
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【あらすじ】
 常識や道《モラル》を捨てても欲しかった、実の弟・尚人の心――。それを手に入れた今、雅紀に怖いものは何もない。ところがある日、父の愛人の妹・瑞希と尚人が面識があったと知らされた上、尚人が怪我をしてしまう!!
 嫉妬と心配で苛立つ雅紀は、「二度と俺に隠し事はするな」と初めて尚人に弱音を曝して…!?
 尚人が雅紀の仕事場を訪ねる、原作書き下ろし番外編まんが「情愛のベクトル」も同時収録!!

【感想】
 連続暴行事件の被害者の一人の野上の起こした凶行によって尚人の友人・桜坂が受けた傷の衝撃や事件が報道された事での周りの騒動も落ち着いてきた頃、尚人の前には以前、無知故に彼を詰った、父の愛人の妹・間山瑞希が以前とは変わり果てた姿で現れて…!?

オススメ!
 久しぶりの「二重螺旋」、前作からは三年、その前は四年だったので、一年は早く読めたので良しとしたい所ですが…前回同様、見事に内容を忘れていた鳥頭的にはせめて一年半くらいで…と思ってしまいます。しかも今回も続いてました。
 今回は、沙也加で始まり、沙也加で終わる。この後どうなるのかが、今からもう、もの凄く気になります。
 内容は相変わらずヘビーでドロドロした物を奥底に感じてしまいますが、雰囲気的には起承転結で言うところの転辺りには来てるのかなーと思ったり。
 今回はタイトル通り相思相愛になった雅紀と尚人の甘い雰囲気というか、相変わらず尚人しか目に入ってない雅紀のブラコンぷりは凄まじく、尚人の天然ぶりも程良く、読み応えがありましたが、何より今回は末っ子の裕太が前向きに元気があって、読んでいて癒されました。
 何しろ、次作への伏線が沢山あったので、早く続きが読みたいです。

評価【★★★★★☆☆】
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