梅花の茶園
HP(梅花の園にてティータイム)の更新日記や、BL・JUNE作品・ライトノベルズ等の感想や日々の徒然を思いつくまま書いております。
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『ハッピーライフ』木原音瀬-小説b-Boy 2004年4月号
 先日、出張買い取りをお願いした本の精算の連絡が来て、380冊ちょっとで9000円ちょっとになりました。思わぬ臨時収入にホクホクしつつ、一冊あたりの単価@23円という金額に現実を思い出したり…380冊…全部が500円の本だったとして(いや殆ど500円以上だけど)…と計算して_| ̄|○ il||li使ったなー。
 つくづく本って金食いだなぁ…と思ったり。

 しかし、最近は家の状況(既に飽和して捨てても捨てても本棚から溢れてる)もあり、以前より購入をだいぶ控えてマス。読まずに放置されているのも山とあるんで。
 とか言いつつ、今日はギリギリで「真昼の月」のプレミアムBOOKに申し込みをしました。(え、全然控えれてない)

 この全サ、最近多いなぁ…と感じますが、ちゃんとそれに乗れて本をGETできれば嬉しいですが、後でその作品を好きになっても間に合わなくて、読みたくても読めない…とかいう可能性があるんで…ちょっとナァ…と思います。
 それなら番外編とかを纏めて書籍化とかして貰った方が手に入れやすい…予算的に難しいのかもしれませんが!
 あと、最近は小為替の手数料が馬鹿にならないので、振り込みとか何か他の方法も考えて欲しい~。とかつらつら考えました。

 『甘い生活』をウッカリ書籍化されていないと思い、雑誌掲載作品として紹介しましたが、これは多分本にはなってないと…割と最近(?)の作品だし…。
『ハッピーライフ』
木原音瀬 / 片岡ケイコ 
『小説b-Boy 2004年4月号』掲載

 秩序あるテリトリーに踏み込んできたのは誰だ?
 28歳の君島佐は趣味と実益を兼ねて銀行員から「掃除業」に転職した程の綺麗好き。そんな君島が休日に立ち寄った本屋で出会った男は以前に君島が掃除をした汚部屋の主だった…。 聞けば男・高梨史郎は天涯孤独で無職の32歳…求職活動も上手くいかず、所持金が少なくなり、部屋も出て途方に暮れていると言う…。
 何故かそのまま放っておく事が出来ずに、自らが勤める清掃会社を紹介し採用となった高梨だったが…当面の住む家がなく、甚だ不本意ながら、高梨に資金が溜まるまで、君島の家で同居することになるが…この高梨という男、不衛生で仕事も粗雑で事あるごとに君島の神経を逆撫でして――。


 潔癖性なほど几帳面な君島と、不潔なほど大雑把な高梨。
 正反対の様な個性の二人の同居という設定や、作中に出てくるダルメシアンなどは可愛くてよかったのですが…高梨が、どうも個人的に好きになれないキャラだったので、彼の言動を読むにつけイライラしてしまい…私はいまいち話に入り込めませんでした。
 また二人の恋愛になる部分の描写が、ページの割合的に少なく感じてしまい、読み足りない…物足りない感が残りました。
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