梅花の茶園
HP(梅花の園にてティータイム)の更新日記や、BL・JUNE作品・ライトノベルズ等の感想や日々の徒然を思いつくまま書いております。
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『恋の達人』 剛しいら
恋の達人剛しいら / みささぎ楓季
ムービック ダリアノベルズ
857円 (ISBN4-89601-645-9)
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【あらすじ】
 大手商社に勤める松浦課長は34歳の優しげなハンサムで、社内では『恋の達人』と呼ばれている。そんな松浦の下に中途入社の古城が配属された。
 26歳の、長身で精悍な印象のある彼は実はバリバリのゲイ。そんなことを知らない松浦は思うよりも素直な古城を気に入るが、松浦に一目惚れした古城に『恋の達人』ならセックスを教えてくれ、と迫られてしまう。松浦は拒みきれずに身体を繋げてしまうが……。

【感想】
 松浦望は大日本商社の第三企画部課長として、大手飲食店の新規開店、リニューアルなどをバックアップする仕事をしている。そんな松浦には、社内での渾名がある…曰く『恋の達人』と…同僚の恋の相談にのっているうちに、その中の何組かが上手くいく中で、いつの間にかがついた渾名だったが…実際の松浦自身は、未だ独身で長く恋人もいない…しかし、人に内緒の趣味のせいで、噂は絶えず一人歩きしてしていて…。
 そんな松浦の下に新たに配属されてきた古城初音は、事あるごとに恋の相談をしてきて…気安く相談にのっていた松浦だったが、ある時気が付けばベッドに押し倒されていて――!?


 ロマンティックを夢見る乙女なオヤジ・松浦と、そんな松浦に一目惚れしたゲイの古城のお話。
 松浦と古城の一人称が交互になる形での展開でした。
  乙女名オヤジは、オヤジスキーとしては好物な筈なんですが…どうも松浦の性格がとってつけた感があって…あまり厚みが感じられず、また古城にながされすぎな辺りも気になってしまいました。
 古城が思わせぶりにヒミツにしていた趣味は、解ってしまえば大した事ないんですが…その趣味はなかなかに新鮮で、楽しかったです。

評価【★★★☆☆☆☆】
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