梅花の茶園
HP(梅花の園にてティータイム)の更新日記や、BL・JUNE作品・ライトノベルズ等の感想や日々の徒然を思いつくまま書いております。
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『発明家に手を出すな』 烏城あきら

発明家に手を出すな
烏城あきら / 長門サイチ
徳間書店 Chara文庫
533円 (ISBN4-19-900366-5)

【あらすじ】
 平井将孝は発明家に代わって特許を申請する弁理士。ある日、「世紀の大発明家」原田武之を担当することに。絶え間なくアイデアが湧く噂以上の原田の才能に、将孝は惚れ込む。でも現在開発中の薬剤の検証を、将孝のカラダでやりたがるのはなぜ!?
 仕事で研究所に泊まりこんだある夜、将孝はついにベッドに引きずりこまれてしまい!?
 天才発明家×弁理士のワーキング・ラブ!

【感想】
 発明家が発明をしただけでは、それは発明家の物ではなく、弁理士と言う存在が居てこそ初めて発明は発明家の物(特許)になる…。
 将孝が弁理士という仕事に誇りを持っている様子が、作品の中から感じられて、また弁理士の仕事についても丁寧に説明されているので、ふんふんと理解しながら楽しく読み進められました。
 ただ、発明家と弁理士の仕事や関係の方に重点が置かれていて、肝心の将孝と原田が惹かれ会うきっかけやその後の様子などがサラリと流されている感じで、そこの所ももう少し詳しく描いて欲しかったなぁとは思いました。

評価【★★★★☆☆☆】
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