梅花の茶園
HP(梅花の園にてティータイム)の更新日記や、BL・JUNE作品・ライトノベルズ等の感想や日々の徒然を思いつくまま書いております。
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『マザーファッカーズ●底辺BL作家の日常●』 藤生
マザーファッカーズ●底辺BL作家の日常●(藤生
コアマガジン drapコミックス
876円 (ISBN978-4-86252-100-2)
Amazoを見る bk1を見る 7&Yを見る


【あらすじ】
 全国の藤生ファンの皆様、大変お待たせしました!
 BL誌drapにて連載中の「マザーファッカーズ」が7年かけてようやくコミックス化!!
 加筆修正&描き下ろし作品をたっぷり収録した、読んでも読んでも終わらない一冊!

【感想】
 確かに読んでも読んでも終わらない(笑)、私も3時間以上かけて読みました。
 1頁にギッチリ文字が書き込まれてる頁があったり(たまになかったり)で、以外と読む時間がかかりましたが、その分楽しませて貰いました。
 当初、全く買う予定のなかった本ですが、高久尚子さんの同居のアシスタントさんが書かれていると言うので、何となく手にとってました(現金?)。

 この本、BLかと言われると…所々どうなんだろ?と言うか、所々しかどうなんだろ??と言う感じかもしれませんが…コレはコレとして大変楽めました。
 藤生さんの生い立ちとか、交友関係とか、日常のあれこれや高久先生との事等が独特のテンションで書かれていて所々キワドイと思える部分があっても、だんだんと気にならなくなってる…毒されている?(苦笑)と言う感じで大変面白かったです。

 ただ、後半部分はBLとは殆ど関係ない話題に終始してしまってたのが、読み終わってから少し気になりましたが…BL作家とタイトルに付いてる割には…と思ってしまいました。
 次が読めるなら、どれかに焦点を絞った本(例えば、「ペット本」「高久先生との日常徒然本」「BL関連話題本」「ダイエット日記」など)を読んでみたいナァと思ったり。
 こういう作家さんもアリかと思わせる一冊でした。
 
評価【★★★★☆☆☆】
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