梅花の茶園
HP(梅花の園にてティータイム)の更新日記や、BL・JUNE作品・ライトノベルズ等の感想や日々の徒然を思いつくまま書いております。
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『神父と悪魔 銀の森の人狼』 志摩友紀
神父と悪魔 銀の森の人狼志摩友紀 / スエカネクミコ
エンターブレイン B's-LOG文庫
540円 (ISBN978-4-7577-3414-2)
Amazoを見る bk1を見る

【あらすじ】
 「ま、とりあえず、自分の守護している人間の気持ちぐらいわかるようになりなよね」カープト・レーギスの吸血鬼騒ぎを見事(?)おさめた美貌の裏表神父ヴェドリック・ヴェスターは、祓魔師としての腕を買われてど田舎(ヴェドリック談)「銀の森」近郊の村へと呼び出される。その村では村人が人狼に襲われる事件が頻発していた。
 どうやら狼憑き騒ぎには、一組の熱愛カップルが関係しており…?
 神父と悪魔と……「おまけ」の天使(今回は荷物持ち)が今度は人狼退治に狩り出されるれるが……?

【感想】
 シリーズ2巻目です。
 今回はヴェドリック達が狼憑きになった村人を助けて欲しいと言う要請に応えて出向いた、深い森の中にある村が舞台と言う事で、前作から引き続いての登場はヴェスターとアンアン、オッフィーの3人のみ。
 しかし、そこに新たに人狼の長・サーシャが出てきて、相変わらずの掛け合い漫才の様なハイテンポに話が進み一気に読むことが出来ました。
 でも、やはり今回も本筋には辿り着いてない感が残り、…先はどうなるのか次作が楽しみです。

評価【★★★★☆☆☆】
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