梅花の茶園
HP(梅花の園にてティータイム)の更新日記や、BL・JUNE作品・ライトノベルズ等の感想や日々の徒然を思いつくまま書いております。
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『灼熱に濡れた花嫁』 ゆりの菜櫻
灼熱に濡れた花嫁ゆりの菜櫻 / 冬杜万智
二見書房 シャレード文庫
552円 (ISBN4-576-06163-1)
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【あらすじ】
君の心などいらない。だが体だけは貰う。
 留学先のイギリスで、同じ大学に通う中東某国の王族・ザイードと運命的な恋に落ちた沙維。だが王位継承権を持つザイードにとって同性の恋人はスキャンダルでしかなく、別れて欲しいという側近・マジャールの要求を聞き入れ、必死の思いで彼を振り帰国する。しかし二年後、突然何者かに襲われ意識を失った沙維が目覚めると、そこはザイードのハーレムだった。妾として繋がれ、変わり果てた彼から受ける容赦ない仕打ちに涙するが、次第に心はザイードを求め始める。そんな中、思いがけず熱い一夜を過ごしてしまったものの、叶わない想いを断ち切るためにハーレムを抜け出そうとする沙維に忍び寄るひとつの影が――。黄金の砂漠に巻き起こる、情熱のラブ・ロマンス!

【感想】
 あらすじがしっかりと紹介されているので今回は自作あらすじは無しで。

 ベタな設定と言うか、割とよくあるストーリー展開だったなぁ…と言う印象でしたが、ベタなりに楽しんで読めました。
 ただ、中東モノの時に突っ込んでは行けないんだろうけど、沙維がハーレムに入って普通に妾として認められてるのはどうも…男なのに?と違和感が…やはり、私としては、男女にはない男同士の恋愛という部分に惹かれるので、その辺りが周りから余りにもスルーされすぎてる感じは気になりました。

評価【★★★☆☆☆☆】
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