梅花の茶園
HP(梅花の園にてティータイム)の更新日記や、BL・JUNE作品・ライトノベルズ等の感想や日々の徒然を思いつくまま書いております。
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『花陰のライオン』 洸

花陰のライオン
洸 / 宝井さき
徳間書店 Chara文庫
514円 (ISBN4-19-900392-4)

【あらすじ】
 俺を描くなら、お前の体をもらおう――。
 美大生の尚也に、バイト先の画廊オーナー・狩野がつきつけたモデルの条件は、セックス!一流のギャラリーを持つ狩野は優美なやり手だが、あくどく冷酷と悪評も高い男。けれど身近で働くうち、尚也は彼が芸術を愛し、作家を優しく気遣うことを知る。この人の本当の顔を描きたい…。彼を描くたび、獰猛な愛撫に狂わされる尚也だが!?


【感想】
 洸さんは好きな作家さんの一人なので、作家名買い致しました。
 話の展開としては筋道がしっかりと立ててあり、安心して読めました、が私的には少し物足りない感じでした。
 何というか、先が見えすぎたと言うか、話に引き込まれる話題がなかったかなぁ…。
 洸さんの作品は大人の男性がとても魅力的なのが好きなんですが…勿論、狩野は格好良かったんですが…多分、尚也や狩野のキャラが好みではなかったという、個人的な所での感想なのかも(苦笑)。
 希望的には、洸さんには(私の好きな)海外が舞台の作品、外人さんが主人公の作品をば書いて欲しいなぁ…。(その力量がある数少ない作家さんの一人だと思うので!)

評価【★★☆☆☆☆☆】
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