梅花の茶園
HP(梅花の園にてティータイム)の更新日記や、BL・JUNE作品・ライトノベルズ等の感想や日々の徒然を思いつくまま書いております。
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『好きと言えなくて』 小川いら

好きと言えなくて
小川いら / 北畠あけ乃
フロンティアワークス ダリア文庫
514円 (ISBN4-86134-132-9)

【あらすじ】
 大学二年の春、佐久間智春はバスケ部の勧誘で高校の級友・大友寿志に再会する。当時親しかった二人は、智春の不用意な発言から気まずい別れ方をしていた。バスケを通して大友との友人関係を修復したいと懸命にアプローチする智春に、最初は冷たかった大友も次第に打ち解けていく。だが、二人で過ごす時間に心地よさを覚え始めたある夜、智春は大友に触られ、感じてしまい…!


【感想】
 小川さんの作品は私としては久々な感じです。書店で見かけて名前買いです。
 智春の大友への気持ちの移り変わり方が凄くしっかりと描かれていて、心理描写ではやはり見事だなぁ、と思いました。
 全体的に落ち着いていて、ココ!と言う盛り上がり所があると言う訳ではないのですが、何というか、日常の一コマを切り取ってしっかりと描かれている感じで安心して読め、読後感が爽やかな作品でした。

評価【★★★☆☆☆☆】
 これまで、blogではASSAMUの内容までは載せてなかったんですが、CGIで更新してる為、万が一サーバがダウンした時とかに消えたら悲しいので、念のためコチラにも内容をアップしようかなぁと思っています。
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