梅花の茶園
HP(梅花の園にてティータイム)の更新日記や、BL・JUNE作品・ライトノベルズ等の感想や日々の徒然を思いつくまま書いております。
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『年下の男』 椎崎夕
年下の男椎崎夕 / 高久尚子
大洋図書 SHYノベルズ
860円 (ISBN4-8130-1122-5)
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【あらすじ】
 逃げなかったじゃないですか――大澤敬館上の出逢いは最悪だった。通勤電車で敬は館上から痴漢と間違えられたのだ。その数十分後、ふたりは上司と部下として再会する。おまけに、どんな偶然かふたりは同じアパートの隣人でもあった!
 気の強い敬に、人の好い、そのくせ複数の男女とつきあう館上。対照的なふたりだったが、いつしか親しくなる。とおろが、酔った勢いでねてしまったことからふたりの関係は激変してしまい!?

【感想】
 28歳の大澤敬は、通勤電車で痴漢に間違われた最悪の出逢いの相手、館上と会社で再会し…何と新たに部下として一緒に働くことになってしまい、しかも家に帰れば何故かまた館上が隣人となっていて…26歳の館上との関係は更に微妙になっていき…。
 敬にとって第一印象は最悪だった館上だが、一緒に仕事をするうちに何となく距離が縮まっていって…しかし、ある日酔った勢いで寝てしまって!?

 椎崎夕さんの作品は初めてでしたが、とても読みやすい文章で一気に読めた感じでした。
 大澤の性格が一本筋が通っていて、彼の視点から話が進むのでついつい敬に感情移入しながら読んでしまいました。
 相手の館上は最初は好青年風だったのが読み進めていくウチにどんどん「ロクデナシ」風に変貌していったのには少し戸惑いましたが…人間というのは色々な面を持っているものだしなぁ…という程度で楽しく読めました。

評価【★★★★☆☆☆】
コメント
年下の男
 梅娘さん、こんばんは。

 この本わたしも持ってます!
 わたしも初めての作家さんですが、タイトルがシンプルながらストライクだったので。
 梅娘さんと同じく、館上の変貌には困惑もありましたが、大澤の性格が清々しく男前で好きなタイプの受でした。眼鏡もイイ!
 では、またお邪魔します。
2006/10/26(木) 22:52:51 | URL | 恩夢 #-[ 編集]
Re:年下の男
>恩夢さん

 こんにちは!コメントありがとうございます!!
 恩夢さんも「年下の男」読まれましたか♪
 イラストに惹かれて購入したのですが、思いの外、読みやすい文章で一気に読めた感じでした。
 恩夢さんも館上の変貌には驚かれましたか~、あれは少し唐突な感じでしたねぇ(苦笑)
 でも、大澤の性格が男前で些末な事は流してしまえる感じで楽しめました!この作家さん、今後少し注目してみようかと思いました~。
2006/10/27(金) 05:40:10 | URL | 梅娘@管理人 #wygDBGUg[ 編集]
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