梅花の茶園
HP(梅花の園にてティータイム)の更新日記や、BL・JUNE作品・ライトノベルズ等の感想や日々の徒然を思いつくまま書いております。
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『ブリリアント★BLUE(1)』 依田沙江美
ブリリアント★BLUE(1)依田沙江美(Yorita_Saemi)
新書館 Dear+コミックス
552円 (ISBN4-403-66090-8)
 

【あらすじ】
 章造は、腰痛を悪化させた父に代わり家業の工務店を手伝うため、久しぶりに故郷に帰ってきた。そこで再会した幼馴染みの七海は、あいかわらずのぽわわんぶりだけど、すっごくキレイになったわ、スナオだわ、なつこわで……!?
 天然おバカな七海と、苦労性の章造。ガテン系田舎暮らしの二人に恋は芽生える……!? ドキドキ、ラブ&ハッピーなストーリーがスタート!!

【感想】
 三田章造は、実家の工務店を手伝うために故郷に戻ってきたが、予定では一ヶ月間。父の腰の具合が回復したら、また都会に戻るつもりで、無難に田舎での仕事をこなしている。
 そんな章造が再会したのは、パッ見では十代にしか見えない同級生だった牛島七海。だが、以前のぽっちゃりしていた面影は無く、女性的にも見えるかわいらしさを持った七海から何故か目が離せなくなっている章造がいて――。

 七海さんのおつむの弱さがツボでした。
 可愛い顔して、知能的には小学生位?な価値基準を持っていて、でも電気工事や数字の事には天才的な所がある七海のキャラが光っていたかと。そして、そんな七海にどんどん章造が惹かれていく様子が読んでいてとても微笑ましかったです。
 また、田舎だからこその、人と人の付き合いや関わり方が作中にさりげなく出てきて、とても味のある作品だったと思います。

評価【★★★★★☆☆】
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