梅花の茶園
HP(梅花の園にてティータイム)の更新日記や、BL・JUNE作品・ライトノベルズ等の感想や日々の徒然を思いつくまま書いております。
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小説b-Boy 2006年10月号
小説b-Boy 2006年10月号 既に11月号が発売となっているので、大慌て気味にアップ(苦笑)
 今回は購入早々、榎田尤利さんの作品を読んだ以外はどうも気分が乗らず、放置しておりました。でもアップするにあたり、あと二作読みました。その他は続き物だったり(続き物は続きが気になってしまうので、最終話が出るまでなるべく我慢してます)、好みではなかったりして…全体的にあまり読まなかったかなぁ…。




小説b-Boy 2006年10月号
NOVEL
『SASRA 第一回』 Unit Vanilla(円陣闇丸)
『誘惑ヴォイス 禁断の男性合唱団(前編)』 剛しいら(左崎なおみ)
『エロとじ♪/縛めの白薔薇』 あさぎり夕(かんべあきら)
『学園ヘヴン 七条編 最終回(原作:Spray)』 市村奈央(氷栗優)
『わがままな唇』 夜光花(サクラサクヤ)
『吸血鬼には向いている職業』 榎田尤利(佐々木久美子)
『Coffee Suger』 玉木ゆら(ヤマダサクラコ)

COMICS
『夕暮れにはまだ早い』 まさお三月
『アフター5はKissの雨』 果桃なばこ

↓以下は私の読んだ作品の個人的なあらすじと感想です(ネタバレ注意!)

『わがままな唇』
 リーマン×リーマン、再会愛
  意地悪で傲慢で不遜な彼の、強引な愛情に翻弄される。

 小谷明は弱小文具メーカーの開発部に勤務するサラリーマン。そんな彼が今一番憂鬱なのは、中学校の同窓会だ…何故なら、中学時代の三年間、虐められ続けていた記憶があるから…本来なら良い思い出などない同窓会になど行きたくはないのだが、たまたま同級生の一人が大手文具メーカーに就職した事を上司に知られてしまい「昔虐められた仕返しに情報を盗んでこいよ」と言われてしまい…意を決して向かった同窓会だが、やはり直前で足が止まってしまう。と言うのも、その文具メーカーに就職した桜崎恭平こそが、小谷を一番虐めていた人物だったからだった――。
 再会した桜崎は相変わらずいじめっ子の面影を残していて、事ある毎に小谷にちょっかいをかけてくるが――。

 
 夜光花さんの作品は文庫で読んだもので幾つか好きな作品があるのですが、今回は…ちょっと話の展開が読めすぎたと言うか、小谷があまりにもボンヤリしすぎてたのか、どうにも話にのめり込めないままに終わってしまった感じが残りました。
 夜光さんの持ち味(と勝手に私が思っている)“推理”もなく全体的に物足りない感じでした。
『吸血鬼には向いてる職業』
 マンガ家シリーズにNEW HERO(?)登場!
 新人熱血超オタク編集、原稿のためなら貞操も捧げます…!?

 野迫川藍はマンガ好きが高じて、出版社に入社し、この春めでたく『月刊ジージンタ』編集部に配属された新人編集。だが、その熱意だけは誰にも負けず、マンガが好きで、とにかく好きで、それは既にオタクレベル。その藍がこの度めでたく担当となったのは『ジージンタ』の看板作家で現在、大好評連載中の『ゴスロリ吸血少女Ψちゅるちゅる』を執筆中の黒田瑞祥だった!
 だがこの黒田…描くマンガはヒットするが、編集泣かせで有名で…初対面で「締切りを守らない」と豪語し、しかも自分の事を「吸血鬼」と言いだして――!?

オススメ!
 吸血鬼漫画家と筋金入りオタクと言うかなりぶっ飛んだ設定でしたが…とても楽しませて頂けました。
 ここまで弾けた話だと寧ろ面白さになっていてイイですね~~。
 藍が黒田のイジワルナ条件でゴスロリのコスプレで書店に営業に回る所なんかは爆笑してしまいました。
 全体的に楽しく笑える作品だったと思います。
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