梅花の茶園
HP(梅花の園にてティータイム)の更新日記や、BL・JUNE作品・ライトノベルズ等の感想や日々の徒然を思いつくまま書いております。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
『肌まで愛して』 やまかみ梨由
肌まで愛してやまかみ梨由(Yamakami_Riyu) 原作:剛しいら
徳間書店 Charaコミックス
533円 (ISBN4-19-960296-8)
 

【あらすじ】
 経営難に悩む青年社長・嗣巳は偶然、一夜を共にした、ゆきずりの男が忘れられない。
 だが再会した化レオン正体は、経営立て直しのためヘッドハントされてきた企画部長のだった!
 「おとなしく抱かれるのは、会社のためか?」
 昼間は有能な部下の顔をした黛に、夜ごと抱かれる嗣巳だが!?アダルト下克上LOVE。

【感想】
 父が倒れたことにより、呼び戻された小南嗣巳はそのまま父の経営する紳士服店の社長として苦しい会社の立て直しに頭を悩ませる日々…。もともと嗣巳は幼い頃に父が出演した自社CMがトラウマとなっていて、決して自社製品には袖を通そうとしない。
 それはすなわち、自社の製品に愛着が持てていないと言う事で…そんな嗣巳の前に現れたのは、他社からヘッドハントされてきた黛森で、だが初対面の筈の彼とは、前夜ベッドを共にしていて――!?

 嗣巳の父親の会社への複雑な気持ちや、それでも良いスーツを作りたいと言う思い、またその過程で黛と対立しながらもお互いが信じる方向を認め合っていくと言うのがとても上手く表現されていて読み応えがありました。

評価【★★★★★☆☆】
コメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
Copyright © 2004 Powered By FC2 allrights reserved. template by kayoEgawa
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。