梅花の茶園
HP(梅花の園にてティータイム)の更新日記や、BL・JUNE作品・ライトノベルズ等の感想や日々の徒然を思いつくまま書いております。
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『十文字蓮二の苦難』 ふさ十次
十文字蓮二の苦難ふさ十次 (Fusa_Juji)
太陽図書 ミリオンコミックス
630円 (ISBN4-8130-5041-7)
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【あらすじ】
 警視庁に特別調査チームが編成された。班長に任命された十文字蓮二の元に最愛の甥っ子・十文字大輔が配属される。
 早く昇進して蓮二の手助けをすることを夢見る大輔。
 伯父バカな蓮二は十年振りに再会した大輔に戸惑いながらも、成長を見守ろう!とカラ回り。大輔を狙う高校の先輩・上岡もチームに配属され大混乱!?
 パッションあふれる男たちのデッドヒート・ラブ!!

【感想】
 警察庁の特別捜査班本部で各所轄の不正・不祥事を調査、摘発する特別調査チームで班長を勤め辣腕を振るう十文字蓮二。だが、このチームには若くして無くなった弟夫婦の忘れ形見である、甥の大輔が部下として配属されていて、しかも大輔の側には、彼の先輩だというキャリアの上岡も居て、どうも蓮二には上岡が危険に思えて仕方ない…。
 24歳になっても可愛い甥。その大輔の事が心配で心配で仕方がない伯父バカの蓮二と、大輔を昔から狙っていた上岡との三角関係の行方は――!?

 帯にも書いてあったので、書いちゃいますが伯父受です。
 それぞれのキャラがふさ十次さん独特のカラーを持っていて、面白かったです。
 でも話より何より私的には、可愛い顔した大輔君がバリタチな所など、見かけによらないギャップが何よりも面白く。
 また蓮二の友人の権藤さんがオヤジ臭さ満開で所々でいい味を出していてくれたりして、このオジさんも好きでございました。
 また大輔にアタックしては、サラリと交わされていた何処か二枚目に成りきれなかった上岡さんが最後に辿った結果には爆笑しながら、イイ!と思わせて貰いました。彼の話も読んでみたかったです。

評価【★★★★☆☆☆】
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