梅花の茶園
HP(梅花の園にてティータイム)の更新日記や、BL・JUNE作品・ライトノベルズ等の感想や日々の徒然を思いつくまま書いております。
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『モンスターズ・イン・パラダイス(1)』 縞田理理
モンスターズ・イン・パラダイス(1)縞田理理 / 山田睦月
新書館 Wings文庫
640円 (ISBN4-403-54109-7)
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【あらすじ】
 人間とモンスター――《神話的人類》の共存する大都会、アイオニア連邦ブルームフィールド市。
 田舎から出てきたばかりの新米捜査官ジョエルは、着任早々《神話的人類》専門の部署に配属される。
 実は《神話的人類》恐怖症のジョエル。だが、コンビを組むことになったカートは、意地悪でひねくれ者で、しかも吸血鬼だった――…!!
 登場人外率120%でおおくりする縞田理理のミラクル・モンスターワールド開幕!!

【感想】
 1920年代のアメリカの様な文明と街並みのブルームフィールド市。そこは長く続いた旧大陸の戦禍を逃れた人々が流入し続けている…そして人々の中には人間の他に、かつては妖精や魔と言われ、今では《神話的人類》と呼ばれる人々も居て。
 人口が増えてればそれだけ、犯罪も増える。しかし、警察で《神話的人類》の担当はたった二人だけで――。

 縞田理理さんの前作「霧の日にはラノンが視える」が結構好きだったので購入。
 今作も妖精達と人間が織り混ざった不思議な世界が楽しめました。お話としては毎回事件をカートとジョエルのコンビが解決…という感じですが、その他に何か大きな“謎”が待っていそうです。一巻では登場人物紹介や世界観の説明の方がメインでその“謎”については、まだまだ何も見えてこなかったのが少し物足りなかったです。

評価【★★★★☆☆☆】
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