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梅花の茶園
HP(梅花の園にてティータイム)の更新日記や、BL・JUNE作品・ライトノベルズ等の感想や日々の徒然を思いつくまま書いております。
JUNEとBL
 すっかり世間様に周知されている感じの「BL(ボーイズラブ)」と言う単語ですが、ワタクシ当初はこの単語に強いアレルギー反応を示しておりました。
 と言うのも、元々耽美小説(この言い方もちょっとなぁ…)と言えば「JUNE(ジュネ)」と覚えた私にとって、BLというのはどちらかというと“軽い”“内容が薄い”“キャピキャピ(死語)してる”という印象だったのですよ…。

 しかし、最近ふと気が付くとその拒否反応を忘れたかのように連呼してる自分が居ました。
 知らないウチに順応した感じです(苦笑)。

  ただ、ではJUNE=BLになったのか?と問えば、否。
 以前はJUNEとBLの割合があったのが最近発売される作品は殆ど全てBLだと思うようになった感じです。
 私にとってJUNEとはあくまで“耽美”である物でして。
 例えば往事の名作「ヴィヴィアン」とか「間の楔」「テイク・ラブ」等々の作品はBLとは言えないです。

 一方、最近出ている作品がJUNEか?と言われると、耽美ではナイのです。ので、私にとって、男性同士の恋愛小説はBLで中でも曖昧な基準ですが“耽美”と感じた作品がJUNEとなる感じでしょうか…。

  
 で、長々と書いて何が言いたいのかと言うと、このBLですよ。
 男性同士の恋=BLというのが少し違和感がありまして…。
 と言うのも私の求める作品はどちらかというと登場人物の年齢設定が高め。10代にはあまり食指が湧かず。30代とか40代が好物(最高年齢は80代でございましたか…)。
 なのでボーイズと言うのがどうも…Mens Loveの方がピッタリ来るんですよね…でもMLってちょっとなぁ…。などなど、下らないことをつらつらと考えてしまいました。
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