梅花の茶園
HP(梅花の園にてティータイム)の更新日記や、BL・JUNE作品・ライトノベルズ等の感想や日々の徒然を思いつくまま書いております。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
2009年10月の読書メーター
 うかうかしたいら11月ももう残り僅かとなっていました。
 11月はガクッと読書量が落ちていて小説は殆ど読めていません。
 読んでいても、何だか時間に追われて一番やっちゃいけない読みか方をしてしまっています。
 前半を読んで話のあらましがわかったら、ついつい最後を読んでしまうと言う…コレ、台無しだと自分でわかってるんですが…。
 そして少しサボると感想の書き方をサラっと忘れてるトリ頭なんで余計に腰が重くなってしまっています。
 なるべく月に数回でも更新できれば…と低い目標を立てつつ、読書メーターもあんまり数がありませんが、10月のまとめは11月中じゃないとできないので、消える前に更新しておきます。

10月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:2167ページ

美男の達人 (白泉社花丸文庫)美男の達人 (白泉社花丸文庫)
評価【★★★★★☆☆】惚れた!良いラブコメでした。ページの真っ黒さも気にならないリズム感のある文章で、一気に読めました。ただ、上遠野が恋を自覚するまでが長くて、告白してからがえらく駆け足になった感があったのが残念。また箭内と碧海とのお話も読んでみたかった。でも全体的にとても楽しくて笑いと元気を貰いました。
読了日:10月05日 著者:小林 典雅

龍の兄弟、Dr.の同志 (講談社X文庫 きD- 18)龍の兄弟、Dr.の同志 (講談社X文庫 きD- 18)
評価【★★★★☆☆☆】まさかのスピンオフ、まさかのアラブ物と予想外一杯でしたが、姐さん女房的なお話で楽しめました。ただ、カーミルが狙われる根本が解決しきってないので、読後感が少し消化不良気味。この二人のその後の話もまた読みたいし、氷川と清和との絡みも読みたい。
読了日:10月06日 著者:樹生 かなめ

SWEET (ディアプラス・コミックス) (ディアプラスコミックス)SWEET (ディアプラス・コミックス) (ディアプラスコミックス)
評価【★★★★☆☆☆】エロかった。Hシーンが盛り沢山。それもいいんだけど、出来れば一つのカップルの話を1冊じっくり読んでみたい。
読了日:10月07日 著者:井ノ本 リカ子


甘い絶望の夜を捧げて (二見シャレード文庫) (二見シャレード文庫 よ)甘い絶望の夜を捧げて (二見シャレード文庫) (二見シャレード文庫 よ)
評価【★★★★☆☆☆】有能でハンサムなヤクザが、攻に対しては従順で一途という設定と、オムライスのくだりで購入決定。義月さんらしい切なさがとてもよかったです。ただ、子供の一葉に背負わされた罪の理不尽さには拒絶反応がでてしまい…。また、結局は受の献身によってなりたつ二人の関係の危うさを感じさせる終わり方に感じて少しスッキリしきれない読後感になった。
読了日:10月07日 著者:義月 粧子

社長と秘書、愛の証明 (ビーボーイコミックス)社長と秘書、愛の証明 (ビーボーイコミックス)
評価【★★★★☆☆☆】社長と秘書、幼馴染みのカメラマンと編集、上司と部下、3組の大人の愛のお話。どれも温かい雰囲気がよかったです。私は特に「今日幸せな愛を知る」の二人が好き。愛する者を失くし、傷ついた二人が互いに癒し合うお話でした。
読了日:10月12日 著者:町屋 はとこ

君に沈む (EDGE COMIX)君に沈む (EDGE COMIX)
評価【★★★★☆☆☆】「椿びより」がヨカッタのでコチラも購入。独特の雰囲気のある作風は味があっていいのだけど、短編が多すぎてどの話にも入り込みきれなかった感じ。この作家さんの作品は短編よりも一冊一話でガッツリ読みたいと思った。
読了日:10月15日 著者:イシノ アヤ

恋する運命なのだから (ガッシュ文庫)恋する運命なのだから (ガッシュ文庫)
評価【★★★★☆☆☆】いい歳をした男前の従兄弟同士が、無意識にベタベタしあう様子はツボでした。ただ、二人の関係が上手くはいったけど、まだまだ波乱がありそうな感じのまま終わったりしたのは少し気になりました。そして一番気になったのは和喜の新たな恋がどうなるのか、是非そちらも読んでみたい。
読了日:10月18日 著者:高月 まつり

天狗の嫁取り (二見シャレード文庫) (二見シャレード文庫 た)天狗の嫁取り (二見シャレード文庫) (二見シャレード文庫 た)
評価【★★★★☆☆☆】正しく天狗の嫁取り話。ファンタジーとして楽しめて読めた。けど、初っぱなに天狗が出て、公開SEXでと展開が早く感じたら、後半はあまり大きな波乱がない感じでした。色々と説明不足に感じた部分が残ったのが残念。個人的には妊娠・出産の部分も読みたかった。
読了日:10月20日 著者:高尾 理一

恋をしましょう (バンブー・コミックス 麗人セレクション)恋をしましょう (バンブー・コミックス 麗人セレクション)
評価【★★★★☆☆☆】西田東さんはなぜにこうも愛らしい男が描けるのか。程良く渋く、程良く可愛く絶妙なバランス。男の弱い所も強い所もギュッと詰まった作品ばかりでした。
読了日:10月20日 著者:西田 東


独裁者の恋 (角川ルビー文庫)独裁者の恋 (角川ルビー文庫)
評価【★★★★★☆☆】ゴージャスなサイモンとクリスは、正に英国紳士という雰囲気があって、、そんな中にちまっとした感じの祐が居る光景は微笑ましい感じでよかった。サイモンの祖父の遺した映画の話もとても魅力的に描かれていてよかった。けど、そちらに注力されすぎていて、サイモンと祐が惹かれ合っていく過程が少し物足りなかった。
読了日:10月22日 著者:岩本 薫

読書メーター
スポンサーサイト
2009年9月の読書メーター
 9月はあんまり更新できないかも…とか言いつつ、頑張ってました。
 何故か二日に1回の目標を自らに課していて…でも結局、最後に力尽きてしまいました…。

 最近ちょっとストレスが多いせいか、本屋&古本屋に行く回数が増えてしまっていて、漫画は短時間で読めるせいかよく読みましたが、小説は思ったように時間が取れなくて読みたい本は沢山あるのに、全然消化できてません。特にじっくり読みたい本(「貴公子の求婚」とか!)を後回しにしています。ガッツリ一気に読みたいもんで…。

 でもって、漫画は読んだのに読書メーターに感想を書き忘れているのが多々あります(小説の場合は読み返すのが大変なんで、読んだらすぐに感想を書くようにしてるんですが、漫画は何時でも読み返せる安心感からか…)

 ということで、ブログの更新とほぼ一緒の読書メーターになってしまいました。
 今月の個人的ヒットは何と言っても山中ヒコさんの『王子と小鳥』でしょうか、あと綺月陣さんの『龍と竜』もツボでした。


9月の読書メーター
読んだ本の数:11冊
読んだページ数:1728ページ

王子と小鳥 (花音コミックス Cita Citaシリーズ)王子と小鳥 (花音コミックス Cita Citaシリーズ)
評価【★★★★★☆☆】ムーディーなフェロモン系のハーリド王子がステキです。決して美形な感じではない、むしろタレ目でちょっぴりイケてなくて普通のお兄ちゃん風な鈴木もツボ。最初はカタコトでしか意思の疎通が出来なかった二人が、徐々に惹かれ合う様子がとてもイイ!でも正直、読み足りません。「淋しさの値段」を収録するなら、ハーリドと鈴木の話をもっと!!王子は21歳という設定とのことで、今でも十分いい男なので、あと数年経てば!!!是非とも続編希望ですが…無理かなぁ。
読了日:09月01日 著者:山中 ヒコ

砂漠の従順 (ダリア文庫)砂漠の従順 (ダリア文庫)
評価【★★★★☆☆☆】王子が王族らしい傲慢さと強引さとで柏原を翻弄する様子や、彼らの間での意思疎通がすれ違いまくる様子は読んでいて楽しかったです。ただ、購入のポイントになった王子のオタク度ですが、期待していた程ではなかったのはちょっと残念。もうちょっと殿下は電波系でもよかったのでは…と思ったり。
読了日:09月05日 著者:桧原 まり子

『コイビト』 (白泉社花丸文庫)『コイビト』 (白泉社花丸文庫)
評価【★★★☆☆☆☆】人物の相姦が入り乱れ気味に感じてちょっと解りにくい所もあり。ただ、徹頭徹尾に高階が嫌な奴だったので、その点ではスッキリした感じなんですが…最後に吹っ切れるまでの義姉・いずみさんの精神の不安定さが読んでいてちょっとしんどかったなぁ。左右田がとにかく格好良くてその点は好評化ですが、作中の主人公にあんまり関係ない(ように思えた)高階夫妻のドロドロがしんどかったので、評価は低めです。
読了日:09月07日 著者:椎崎 夕

夜明けの声は甘く (ビーボーイノベルズ)夜明けの声は甘く (ビーボーイノベルズ)
評価【★★★★☆☆☆】和菓子職人と人気ソングライターという設定は面白く、寂れがちな商店街の活性化のためにバンドを高校時代の再結成して…という所も主人公以外の登場人物も生き生きとしていてよかったです。ただ、波乱があまりなく、全体的にアッサリ纏まっていた感じがあって、読み足りなさが残ってしまったのは残念。
読了日:09月12日 著者:李丘 那岐

おとなりさま (ビーボーイコミックス)おとなりさま (ビーボーイコミックス)
評価【★★★★☆☆☆】会社ではりりしくてデキる男なのに、家ではズボラで…という二重人格な蓮田もイイです!ただ、蓮田って結局何歳だったのか…30代くらいかなぁ…と思いつつ、オヤジ受なのかどうなのかがハッキリせず。襲い受なのは面白かったんですが、全体的に蓮田の心が見えにくく、全体的に穏やかな恋で少し刺激に欠けた感じでした。
読了日:09月13日 著者:七織 ニナコ

ゆっくりまっすぐ近くにおいで (新書館ディアプラス文庫 212)ゆっくりまっすぐ近くにおいで (新書館ディアプラス文庫 212)
評価【★★★☆☆☆☆】全体的に盛り上がり所に欠けた感じで、文章の些細な言い回しが数ヶ所不自然に感じた所があったり、大内は結局、何歳なのか?とかの些細な部分が気になってしまい、話に集中しきれなかったような感じでした。最後は後書きのバイト先の社長に全部持っていかれた。社長の話がとても気になります。
読了日:09月19日 著者:渡海 奈穂

世界が終わる7日前 (ビーボーイコミックス)世界が終わる7日前 (ビーボーイコミックス)
評価【★★★★★☆☆】全体的に寂しい大人が癒されるお話が多かったように思います。あと、人外と人間というのも割合が多かった。各話とも少ないページ数の中にギュッとエッセンスを押し込んだような感じで、とても読み応えがありました。また読後感がどれもホンワカしててよかったです。各話の後についてる1頁の描き下ろし4コマ漫画も読後感をより一層温かな物に変えてくれました。
読了日:09月23日 著者:中村 かなこ

しもべと犬 (幻冬舎ルチル文庫)しもべと犬 (幻冬舎ルチル文庫)
評価【★★★☆☆☆☆】設定は面白そうだったので手にとりましたが、なかなか話の詳細が見えてこず、智重と信乃の関係も暗くて…前半は読んでいても楽しくありませんでした。その前降りが長かった割には展開は急だったように感じたり。最後に智重と信乃のラブが見られたので読後感はいいですが、前半が本当にキツかったので★は低め。
読了日:09月24日 著者:玄上 八絹

Gad Sfortunato (EDGE COMIX)Gad Sfortunato (EDGE COMIX)
評価【★★☆☆☆☆☆】basso名義の新刊ということで、期待していましたが…ラブがなくて正直物足りない感じが残りました。
読了日:09月26日 著者:basso

三百年の恋の果て (二見シャレード文庫) (二見シャレード文庫)三百年の恋の果て (二見シャレード文庫) (二見シャレード文庫)
評価【★★★★☆☆☆】300年の時を待ち続けた子狐の純情物語。全体的に可愛いお話でした。色々と突っ込みたい部分は残りましたが、そこは突っ込んだら負けなのかも。個人的には300年前の秀誠視点のお話が読んでみたかったような、現代の秀誠の彫物師としてのエピソードも、もう少し読みたかったりしました。
読了日:09月27日 著者:海野 幸

龍と竜 (ガッシュ文庫)龍と竜 (ガッシュ文庫)
評価【★★★★★☆☆】颯太がとにかく可愛かった。育児ネタは好物なので、それだけで読んでいて楽しく、幼い弟を必死に育てようとする竜城が前向きで、やくざの幹部なのに変にエコで子煩悩な龍にも好感が持てて読んでいて楽しかった。
読了日:09月30日 著者:綺月 陣


読書メーター
2009年8月の読書メーター
 先月からひっそりと読書メーターを始めました。
 本は読んだけど、ブログに書くのに時間がかかったりする事が結構あって、何やかやしているうちに結局、感想を書かない…という事が多々あったりするので、これは手軽でいいです。

 取りあえずこちらに、一言感想を書いてから、改めて書くものはブログでアップしていきたいと思います。ので、重複するものもあります。

 しかしまとめをブログにアップするのも手軽でいいですね!
 それに伴い、今まで自前で各月エントリーをまとめていたのを辞めます(続かない事が判明したので…)そのかわりそのカテゴリーに読書メーターのまとめをアップしていこうと思います。

 取りあえず8月のまとめを見てみたところ…見事にBLしか読んでない。
 
 本当に偏った読書量であります。(´・ω・`)



8月の読書メーター
読んだ本の数:24冊
読んだページ数:2165ページ

ナルシストの憂鬱 (ビーボーイノベルズ)ナルシストの憂鬱 (ビーボーイノベルズ)
評価【★★★★★☆☆】人物描写が良く、グイグイ読ませる力のある作品でした。
読了日:08月10日 著者:西江 彩夏


ハニートラップ (ディアプラス・コミックス) (ディアプラスコミックス)ハニートラップ (ディアプラス・コミックス) (ディアプラスコミックス)
評価【★★★★☆☆☆】3作品、それぞれカラーが違う感じの作品で楽しめました。
読了日:08月11日 著者:高井戸 あけみ


猿喰山疑獄事件 (ビーボーイコミックス)猿喰山疑獄事件 (ビーボーイコミックス)
評価【★★★★★☆☆】大企業のトップと詐欺師のお話。読後感が深くて好き。彼らがあの後どうなったのか、凄く気になるけど、このお話はあの終わり方がベストだと思わせる終わり方。
読了日:08月11日 著者:遙々 アルク

満員御礼 上巻 (ミリオンコミックス 56 CRAFT SERIES 31)満員御礼 上巻 (ミリオンコミックス 56 CRAFT SERIES 31)
評価【★★★★★☆☆】もともと相撲は結構好きで、良くテレビで見ているので、好印象。主人公はお相撲さんではなく、呼出しさんのお話ですが、とても楽しく読めました。今から続きが楽しみ。主人公のお話も気になりますが、同時にお相撲さんのテツさんと舎弟の二人も気になる所。
読了日:08月13日 著者:真生 るいす

永遠と一瞬 (白泉社花丸文庫)永遠と一瞬 (白泉社花丸文庫)
評価【★★☆☆☆☆☆】芸能人と一般人で幼馴染みという設定買い。ちょっと色々と取って付けたような感じを受けて感情移入がどのキャラにも出来ず、読んでいてあまり楽しくなかったのが残念。
読了日:08月14日 著者:西門

地獄めぐり 上 (バーズコミックス リンクスコレクション)地獄めぐり 上 (バーズコミックス リンクスコレクション)
評価【★★★★☆☆☆】公務員が地獄担当で週に何度かは地獄で勤務という不思議設定はなかなかに面白かったです。上巻と言うことでこの話がこの後どうなるのかが凄く気になります。
読了日:08月15日 著者:九重 シャム

征服者は貴公子に跪く (新書館ディアプラス文庫 219)征服者は貴公子に跪く (新書館ディアプラス文庫 219)
評価【★★★★★☆☆】困窮した貴族とその家財を買い取る金持ち(日本人)という設定は他でもチラホラ見る気がしますが、それだけに終わらないのがいつき朔夜さんの力でしょうか。ドイツの雰囲気がとても上手く描かれていて、主人公達の心の動きだけでなく、その他の登場人物達も生き生きとしていて、読んでいてとても楽しかったです。
読了日:08月16日 著者:いつき 朔夜

カンゴク69 (ジュネットコミックス ピアスシリーズ)カンゴク69 (ジュネットコミックス ピアスシリーズ)
評価【★★★★☆☆☆】ピアスシリーズと言う事もあって、エロス全開でした。各所に少女漫画的表現が多用されていて、軽くて明るい雰囲気で楽しく読めました。特に「ナイチンゲールは夜に啼く」が読後感がよくて好き。「カンゴク69」は主人公二人よりも脇の三つ子がツボでした。
読了日:08月17日 著者:阿仁谷 ユイジ

顔のない男 (キャラ文庫)顔のない男 (キャラ文庫)
評価【★★★★★★☆】俳優として、親密すぎる兄弟の役を同居して演じるという、自己と役柄との境界線が曖昧になっていく中で、お互いに惹かれ合っていくという話の流れがとても上手く描かれていてとても読み応えがありました。
読了日:08月17日 著者:剛 しいら

ワンダフルライフ (GUSH COMICS)ワンダフルライフ (GUSH COMICS)
評価【★★★★☆☆☆】ヘタレ攻×エリート受のお話。ラブラブなのに、些細な事ですれ違って、でもすぐに分かり合ってと、とてもほのぼのとしたお話でした。しっかりと話が作られていて安定感がありました。軽く読めるので、ふと読み返してしまう1作です。
読了日:08月18日 著者:やまかみ 梨由

番人 (ビーボーイコミックス)番人 (ビーボーイコミックス)
評価【★★★★☆☆☆】表題作の「番人」や「空の裏側」など落ち着いた雰囲気の何処か影のある作品があるかと思えば、最後に「めぐり逢い…COSMO」を持って来るという…正直、この作品をこの本の最後に持ってくるのはどういう訳なのか(苦笑)…まぁ暗くなりすぎなくて、よかったのかも知れません。
読了日:08月18日 著者:国枝 彩香

初恋横丁 (キャラコミックス)初恋横丁 (キャラコミックス)
評価【★★★★☆☆☆】生まれたときからご近所付き合いの幼馴染みで初恋の淳が留学先から帰国して、改めて彼の事が好きだと思う修介の一喜一憂が読んでいて楽しかったです。麻々原絵里依さんの絵が大好きなので、それだけで好感触なんですが、今回はそれに加えて商店街のほのぼのとした雰囲気がとてもよかったです。
読了日:08月19日 著者:麻々原 絵里依

媚の椅子 (スーパービーボーイコミックス)媚の椅子 (スーパービーボーイコミックス)
評価【★★★★☆☆☆】シリアスとギャグとスピード感が絶妙。特に表題作は最初シリアスすぎるほどにシリアスにハードだった物が、最後はとても可愛らしく終わって読後がとてもよくて好きです。その他も何処か笑いが入っていたりして楽しく読めました。
読了日:08月19日 著者:池 玲文

見知らぬ男 顔のない男(2) (キャラ文庫)見知らぬ男 顔のない男(2) (キャラ文庫)
評価【★★★★★★☆】1巻では今イチ物足りなかった、飛滝が音彦の事をどう思っているのかなどの部分がよく見えてきて、更に降りかかる試練も二人で乗り越えていく様子などがとても生き生きとしていて読み応えがありました。
読了日:08月19日 著者:剛 しいら,北畠 あけ乃

時のない男 ―顔のない男(3) (キャラ文庫)時のない男 ―顔のない男(3) (キャラ文庫)
評価【★★★★★☆☆】「愛のない男」と「時のない男」と2作収録されてましたが、どちらも本編というより番外編とか幕間的な感じを受けました。それはそれでよかったですが、是非とも彼らの話がまたじっくり読みたい!と言うことで、続編希望ですが、もう難しいですかねぇ…。
読了日:08月20日 著者:剛 しいら

螺旋の素描 (POE BACKS Babyコミックス)螺旋の素描 (POE BACKS Babyコミックス)
とても独特の雰囲気のある画風で、それが大正時代という設定と相まって味がある、まるで昔のJUNE作品を読んでいるように思いました。話の設定も面白かったんですが、どのお話も終わらせ方が唐突で、後味がどうも味気ない感じになってしまったように感じたのが残念。
読了日:08月21日 著者:会田 薫

ダブルミンツ(EDGE COMIX)ダブルミンツ(EDGE COMIX)
評価【★★★★☆☆☆】みつおとミツオ、文字違いの同姓同名、静と動、黒と白、SとM、対極にありながら惹かれ合う二人。繊細な作画の淡々とした雰囲気の中で物語が進んでいく。甘すぎず、痛いばかりでもなく、それでも最後にはビターな救いがある。読後感は悪くないですが、表題作は個人的にツボを押されない感じで、良い作品というのは解るんですが…読んでいてあまり楽しめなかったので★は辛め。同時収録の『温室の果実』の方がむしろ好みでした。
読了日:08月21日 著者:中村 明日美子

千夜一夜-しとねのひめごと (ビーボーイコミックス)千夜一夜-しとねのひめごと (ビーボーイコミックス)
評価【★★★★★★☆】大変読み応えがありました。千夜一夜物語を絡めて、語が進んでいくのがまず面白い。また葵の過去が解っていくうちに、その千夜一夜とのリンクも理解できていき、過去に傷ついて半分壊れた男の再生物語としても、心理描写が丁寧で話にグイグイと引き込まれていきました。書き下ろしも、いい男夫婦のお話でした。個人的には後書きでチラッと書かれていた35歳×46歳の熟年夫婦のお話も読みたいし、その更に10年後のシルバーラブとかも是非とも読みたい!彼らがどう生きていくのかが気になります。
読了日:08月23日 著者:岡田屋 鉄蔵

おいてけぼりブルース (バンブー・コミックス 麗人セレクション)おいてけぼりブルース (バンブー・コミックス 麗人セレクション)
評価【★★★★☆☆☆】様々なリーマンの恋物語。どのお話もよかったけど、特に表題作の「おいてけぼりブルース」が一番好き。この二人のお話をもっと読みたかった。あと最後の「さようならはもういらない」の攻が泣くシーンが好き。いい大人が外聞なく泣けるって、それだけでキュンキュンしてしまう。
読了日:08月23日 著者:ユキムラ

非合法純愛 (キャラコミックス)非合法純愛 (キャラコミックス)
評価【★★★★☆☆☆】エリート検事と弁護士という美味しい設定。いい男ばかりが出てくる不破慎理さんの作品はキラキラしていて読んでいて楽しくて好き。話の展開もテンポがよくて、続きが今からとても楽しみ。
読了日:08月24日 著者:不破慎理

リピート・アフター・ミー? (ビーボーイコミックス)リピート・アフター・ミー? (ビーボーイコミックス)
評価【★★★☆☆☆☆】各国の様々なイケメン講師が登場する割には、彼らが殆ど活躍せず…主役の二人の話だと言えばそれまでだが、何となく消化不良な感じ。雄之介が英語学校に通うのはわかるとして…あの学校、受講料は幾らなのか…そんな受講料をポンと出せる雄之介の勤務先は太っ腹とかそんな所ばかりが気になった。
読了日:08月25日 著者:不破 慎理

姫君の輿入れ (SHYノベルス145)姫君の輿入れ (SHYノベルス145)
評価【★★★☆☆☆☆】二段組みでぎっちり書かれていたので読み応えは十分。落ち着いた中にも品のある文体で、絢爛豪華な絵巻物を読んでいるようでした…が、物足りなさが残る読後感があり…。狭霧も実親も正しく、平安貴族という感じだったんですが…どうもアクや人間味があまり感じられず…今ひとつ感情移入できませんでした。
読了日:08月26日 著者:和泉 桂

トラさんと狼さん (花音コミックス)トラさんと狼さん (花音コミックス)
評価【★★★★☆☆☆】とても可愛いお話でした。狼兄さん男前、トラさんは一途で可愛い。個人的にはトラさんの子供の頃の話をもっと読みたかったなぁ。
読了日:08月27日 著者:春野 アヒル

太陽は夜に惑う (新書館ディアプラス文庫)太陽は夜に惑う (新書館ディアプラス文庫)
評価【★★★★☆☆☆】面白そうなエッセンスは沢山溢れていたのに、どこか活かし切れてなかった感が残りました。個人的にはイスラム教国ではなかったというスツという国の話が読みたかったり、最後にチラリと出てきたレヴィとプロデューサーとの関係が気になったりと、本筋から逸れた所ばかりが心に残ってしまいました。
読了日:08月30日 著者:真瀬 もと

読書メーター
2008年8月・9月まとめエントリー
 長々と更新があいた後の更新でしたが、懐かしい作品を色々と読み返したくなってきたようで、そうなると7★が一気に増えてきます。

 9月は小説よりも漫画ばかり読んでいた感じ、漫画も色々とアップしたい本はあるんですが…漫画の感想は小説よりも難しい気がしてなかなか書けません。

BL小説
7★宝物です。 
『ヴィヴィアン 完全版』 花郎藤子
『ロレックスに口づけを』 ごとうしのぶ

6★絶対オススメ! 
『龍の求愛、Dr.の奇襲』 樹生かなめ
『蜉蝣の庭』 五百香ノエル

5★:かなりいい!
『龍の灼熱、Dr.の情愛』 樹生かなめ
『龍の烈火、Dr.の憂愁』 樹生かなめ
『8年目の約束』 うえだ真由
『月にむらくも、花吹雪』 玉木ゆら
『月にむらくも、雪恋歌』 玉木ゆら

4★:楽しめて読めました。
『月夜ばかりじゃないぜ』 岩本薫
『甘い生活』 木原音瀬
『明日も愛してる』 安芸まくら

3★可なく不可もなく。
『その声が僕を動かす』 洸
2007年5月・6月まとめエントリー
 6月は全く本が読めませんでした。
 しかし、最後にbassoさんや木原音瀬さんの作品が出版されて、一気に読んでいます(現金)
 7月はもっと色々読めたらいいなぁと、思っています。


BL小説

5★:かなりいい!
『Stand Alone』 駒崎優
『愛がなければやってられない』 菅野彰

4★:楽しめて読めました。
『月も星もない』 久我有加
『サマータイムブルース』 桜木知沙子
『step by step』 月村奎
『GⅠトライアングル』 いつき朔夜

3★可なく不可もなく。
『シークレットでやっちまえ!』 砂原糖子
『この愛を喰らえ』 李丘那岐
『恋の達人』 剛しいら

BL漫画
7★宝物です。 
『amato amaro』 basso

その他本
『まんまこと』 畠中恵
2007年4月まとめエントリー
 今月は、前半はそれなりにコンスタントに更新できたのですが、後半にどうもテンションが落ちてしまいました。
 今回初めて気が付きましたが、私は気分が塞ぎ込むと何故か高月まつりさんの作品タイプを読む傾向にあるようです(笑)
 あの、何もかもをかっ飛ばした作品で脳をリラックスさせるのか…。暗い気分の時に、シリアスな作品を読んだら更にブルーになる危険があるけど、破天荒に明るい作品ならその心配もないので…こんな読み方するのは私だけですかね?

BL小説
5★:かなりいい!
『桜 姫』 水壬楓子
『白の彼方へ』 真崎ひかる

4★:楽しめて読めました。
『真昼の月4』 いおかいつき
『プリーズ・ミスター・ポリスマン!EX2 溺れる、太陽。』 竹内照菜
『ルナティック・ゲーム 桜姫2』 水壬楓子
『紅蓮の華』 あすま理彩
『秋霖高校第二寮1』 月村奎
『秋霖高校第二寮2』 月村奎
『恋のお作法、お教えします』 佐伯まお
『Stepbrother』 榎田尤利
『熱情の契約』 真瀬もと
『大公は彼を奪う』 橘かおる

3★可なく不可もなく。
『その手に慣れるまで』 結城一美
『この手の先に…』 火崎勇
『秘密のゴミ箱で恋をして』 高月まつり

2★うーん、いまいち。
『純潔の愛人』 水月真兎
『小高い丘のラブ&ピース』 高月まつり


BL漫画
6★絶対オススメ! 
『その唇に夜の露』 深井結己

4★:楽しめて読めました。
『マザーファッカーズ●底辺BL作家の日常●』 藤生


ライトノベルズ
『ミミズクと夜の王』 紅玉いづき
『恋のドレスと硝子のドールハウス』 青木佑子
2007年3月まとめエントリー
 今月は更新数は少なかったですが、前月、前々月と全く更新できていなかったので…更新できただけよしとしたいと思います。
 この勢い(?)で来月は新刊予定表もきちんと作りたいナァ…。無いと自分が不便なので…。
 
 所で、本日更新した『神官は王を狂わせる』ですが、寝ぼけていたのか吉田珠姫さんの作品なのに水月真兎さんとしてエントリーしてしまいました…_| ̄|○ il||li。
 エントリーって直せないのかなぁ…恥ずかしい。



BL小説
6★絶対オススメ! 
『黒羽と鵙目・7』 花郎藤子
『神官は王を狂わせる』 吉田珠姫

5★:かなりいい!
『子供に内緒で』 いおかいつき

4★:楽しめて読めました。
『機密は夜に奪われる』 水月真兎

BL漫画
6★絶対オススメ!
『くいもの処 明楽』 ヤマシタトモコ

ライトノベルズ
『神父と悪魔 銀の森の人狼』 志摩友紀

その他本
『星界の断章(2)』 森岡浩之
Copyright © 2004 Powered By FC2 allrights reserved. template by kayoEgawa
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。